2009年01月21日

栄養つけなきゃ風邪はなおりませんバトル

ちーちゃなうちの子が、ちょくちょく風邪をひいてます><

うーん。。。早く、200種類のウイルスに対抗する抗体を作っておくれ~。。

そんな折、「いっぱい食べて、栄養つけなきゃ、よくならないでしょ」と、姑。

士dかも、肉に魚って・・。

ありえない。。。

そもそも、栄養って・・・云々。
免疫とは・・・云々。。

ええのんよ~、いっぱい風邪ひいて、鼻水たらしてもね(^O^)

風邪のときは、食べない!
食べると、その分、食べる方に体力を使わないといけないくなる。
そうすると、免疫に回す体力が減る。
風邪の直りは遅くなる。
じっと、動かずに、じっと動かさずに、じっと。
もちろん、内蔵も動かさずに。

インフルエンザが猛威をふるっておりますが、お気をつけて!  

Posted by 薬剤師 あいざわ at 13:27Comments(4)TrackBack(0)嫁姑バトル

2009年01月15日

健康になります講演IN鷹岡まちづくりセンター

あけましておめでとうございます^^

いや~寒い日が続きますね!静岡のくせに。。

で、わたくし事ではありますが、本日午後、1時半すぎくらいから、
鷹岡まちづくりセンターにて、
講演をさせていただく運びとなりました^^

出版をしてから、はやもうすぐ2年。。。
世の中はあんまり変化なさげですねー。。不景気ですが。

なので、長生きするビジョンもポイントもベクトルもスケールも、さほどぶれてはおりません。

今日の講演を聞きに来てくださる方々は、60歳を超えた、大先輩方々だそうです。
あらかじめ会費制(?)みたいな、公民館の行事ということですので、一般の方の参加はできないようです。

先輩方にお話をさせていただくのは、実に、恐縮です。

が、それでも、何かのお役に立てれば光栄です。

今日の午後、講演を聞きに来てくださる方~御よろしくお願い奉ります!  

Posted by 薬剤師 あいざわ at 09:17Comments(0)TrackBack(0)講演・勉強

2008年06月25日

富士市に拍手♪

産科医院開業に1億助成 静岡県富士市で条例可決

記事:共同通信社
【2008年6月24日】
 静岡県富士市議会は24日、市立病院で一定期間勤務した産科医が市内で開業する際、最大で1億円を助成する条例を可決した。同市によると、産科医の開業助成制度を条例化するのは全国でも珍しいという。
 条例では、富士市立中央病院で勤務した産科医が、同市内で開業して10年以上産科医療を行う場合に、開業時に要する土地や建物、医療機器の購入費などの半額を助成。2年以上3年未満の勤務で7000万円、5年以上で1億円と、限度額は勤務年数に応じて上がる。病院勤務を経ずに市内で開業する場合でも、5000万円まで助成する。
 同病院で現在勤務する産科医4人はいずれも東京慈恵会医科大から派遣されているが、同大はすでに来年3月末までに全員を引き揚げることを表明。危機感を強めた市は条例により、市立病院の産科医を確保するとともに、人口約24万人の市内に3つしかない民間の産科医院を増やす狙いだ。
 条例は7月1日から施行され、2014年3月末までの時限条例。


よくぞやった!
えらい!
いらないモノを作るより、今しなければならないことがある。
あっ。テレビの見すぎかな><

未来の為に、開業されるといいですね~♪  

Posted by 薬剤師 あいざわ at 17:34Comments(2)TrackBack(0)子育て

2008年05月30日

宗教って・・

宗教「信じない」7割、「魂は生まれ変わる」3割…読売調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080529-00000063-yom-soci

私は、宗教って・・・よく知りません。
ですが、宗教に填まっている人は時々知ってます。

何かを信仰することに異論はありませんが、それを他人に押し付けるのは如何なものかと。

でも、信じたくない人が7割。
きっとヘンテコリンな宗教が多い結果なのでしょう^^

魂は生まれ変わる?
→魂の定義を議論せねば始まりませんね。。
回答→どっちでもよい。生きているのはオイラだ!

占いは信じますか?(関係ありませんが)
→当るも八卦。
回答→どっちでもよい。決めるのは自分です。

  

Posted by 薬剤師 あいざわ at 12:23Comments(4)TrackBack(0)ひとりごと

2008年05月29日

超~悪玉これすてろーる?

補足。
1.コレステロールを多く食べたからといって、血中のコレステロール値が上がるわけではない。
(理由は本にも書きましたが。。その7割は体内で作られる)

2.血中のコレステロール値が高くなるような原因を持っている人は、コレスレロールを食べると、血中のコレステロールは増える。

3.コレステロール値が高くて困るのは、酸化されし脂が血管壁にプラークを作り、血栓や塞栓を作る事。

で、一番困るのが、悪玉君。
別に悪いことしているわけじゃなかったのですが、酸化されて血管を詰まりやすくするというだけです。
しかも、悪玉君には、種類があるという。
チンピラ君から、ヤクザな親分まで。
この親分が、相当厄介者らしい。
この親分が、超悪玉コレステロール。
(スモールデンスLDL・小型で比重が重いLDL)
問題は、その比率である。

チンピラ君は、そこそこ社会貢献をしているようなので、実はいてもらわなくては困る存在。
悪玉コレステロール(LDL)の値の中で、チンピラ比率が多いうちは安心。
同じLDL値であっても、親分比率が多いと大変!
親分比率が多くなるような環境にしないように、なんとしても取り締まらなければなりません。

秘訣
・中性脂肪を増やす甘いお菓子や生クリームなどを多く食べない。
・脂身の多い肉などの高脂肪食を控えめにする。
・減塩、薄味、1日6g。
・酸化LDLを増やさないために禁煙する。
・野菜、少量の赤ワイン、ビタミンCやEなどで、酸化を防ぐ。

親分比率をいかに下げ、そして、奴等を酸化させないようにする。
これが間違いなく長生きの秘訣。
もちろん、これは生活習慣病。
そして、これがメタボリックシンドロームの産物。
しかし、痩せていても油断大敵。
食べるものの質が、血液の質を作る。

  

Posted by 薬剤師 あいざわ at 09:17Comments(0)TrackBack(0)健康

2008年05月28日

コレステロールに関する私個人の見解

え?私の見解なんて聞いてない??
ま、そう仰らずに・・;

コレステロールの病の病名及び、その基準が少し前から変りました。
「高脂血症」改め、「脂質異常症」と変り、
トータルコレステロールから、LDL(悪玉)コレステロールの数値へと解釈が変化しました。

これは、いろいろなエビデンスから、コレステロールの詳細が理解されてきたからに他ありません。
ですので、今までのが間違っていたとか、なにが正しいのかっていうのではなく、
事実に基づいて、これからの治療がより正確にされるということです。

「別にコレステロールって下げなくてもいいんでしょ?」
という方もおられますが、答えはNOです。
下げなくてもいい人もいれば、下げたほうがいい人もいる。
家族性コレステロール血症(遺伝的素因)と診断された人は、間違いなく下げた方がいいでしょう。
(500人に一人くらいいるらしい)

ですが、血液検査の結果って気になりますよね。
その数値が意味するところを少し理解して、
原因と結果を照らし合わせて、良し悪しを判断したいものです。

結論ー
HDL(善玉)コレステロールの値は40以上が○
併せて、LDL(悪玉)コレステロールの値を140まで
中性脂肪値を150まで
の三点セットを基本にします。

がしかし、これらはあくまでも目安であり、基準値だから安心値ではない。
特に、悪玉君には何種類かあり、そのなかでも、「超悪玉コレスレテロール」君がいづらい環境を整えましょう。

計算の仕方ー
悪玉君 = トータルコレステロール - 善玉君 - 中性脂肪/5

裏話ー
中性脂肪が400を越えると、この計算式は当てはまりません。と、書いてあります。
?と、思われますよね。
中性脂肪比率が高くなると、血清分離比率が狂うのです。
脂に引っ張られ、きちんとした値が出なくなる。
・・・というくらいの、脂です。

  

Posted by 薬剤師 あいざわ at 10:05Comments(0)TrackBack(0)健康

2008年05月27日

お隣さんを垣間見。

提供:共同通信社
【2008年4月30日】
 【北京29日共同】中国衛生省は29日、2004?05年の中国人の死亡原因について、トップが脳血管疾患で22・45%、2位の悪性腫瘍(しゅよう)(がん)が22・32%でほぼ同率だったことを明らかにした。
 衛生省によると、脳血管疾患による死亡率は欧米先進国の4.5倍、日本の3.5倍という。都市部では悪性腫瘍が死因のトップ(25・0%)だった。

やっぱり塩分濃度が高いのでしょうか?
少し以前の日本の死亡率に近いような。

都市部にガンが多いというのは、やはり生活習慣の違いがあるのでしょう。

確かに、肥満の人は少ないように思うが、
にしても、ガンが伸びてるのが気になりますネ。
医学の進歩が追いついていない・・だけでしょうか。

各国、それぞれ死亡原因は少し違います。
それぞれの習慣や風土により、興味深い結果が生まれるのです。
そのあたりも、長生きの参考になりますね^^  

Posted by 薬剤師 あいざわ at 16:36Comments(0)TrackBack(0)健康

2008年05月26日

体力には自信がない(嫁)

うちのお嫁さん、小学校のマラソン大会は常に一番だったそうです。
運動オンチの私としては羨ましい・・・

と、話をしていると、彼女は別に運動ができる訳ではないという。
しかも、運動はキライだという。。
汗をかくのとか苦手だという。。。

現に、彼女はその後の人生、運動に携わる部活動はしていない。

なんで、マラソンは一番だったの?と聞くと、
「マラソンは運動じゃないよ。精神力なの。」と。。

辛いと、思ってやめるか、やめないかの違いだそうだ。
つまり、マラソンで早く走れるかどうかは、根性があるかないかだと。。

・・・万年ビリッケツの私は、根性なしなのだぁ。。。泣。

精神的限界は、運動における体力の限界より遥かに早く訪れる。
マラソン選手のように、走りながら低血糖になったり、倒れたりするまで走れる人はそうはいない。
それは、肉体的によりも、精神的にダウンしてしまうからだ。

だから、彼女は体力には自信がないけれど、精神力なら自信があるという。
鍛えるのは、体力より、むしろ精神力!

ごもっとも。
がしかし、ボーリングのアベレージを170から180を持つ彼女は、やはり体育会系では?  

Posted by 薬剤師 あいざわ at 10:43Comments(2)TrackBack(0)お嫁さん

2008年05月24日

今日の「郷」さんのありがた~い一言。

朝のラジオで、「郷」さんが言ってました。
Q.「体調の管理に気をつけていることがありますか?」
郷さん:「毎朝ヨーグルト(ケフィア)を食べてるんだよ」
Q.「それで体調がいいんですか?」
郷さん:「ううーん。何にも変らんよー。」

郷さん曰く、とても健康なので、何も体感したりはしないそうだ。
不健康になってから、何かを始めるのはナンセンスだと。
不健康にならないように、日々努力。
その順序を間違えずに、そして、その意味を理解している人は少ないだろう。

あ~、ありがたーいお言葉でした。

まさに、その通り!
体調に困ってからでは遅すぎる!
それこそが「健康ブームの落とし穴」

自分だけはせっせと健康になるませう。ふふふ。。。

  

Posted by 薬剤師 あいざわ at 11:12Comments(4)TrackBack(0)健康

2008年05月23日

アドヒアランスって何?

薬って、きちんと飲んでいない人が大多数です。
これはにビックリ!
医療費は逼迫し、個人負担は上がれど、飲み忘れられた薬たち。
これは、製薬会社への寄付にほかありません。

あ~もったいない。。

ま、それは個人の自由と言う範疇だと解釈。

で、きちんと薬を指示どおり飲んで下さいね~というのを、医学用語では「コンプライアンス」といわれてきました。
そう、政治の世界等でもでてくる言葉。同じ意味です。
きちんと守ってネ。

しかし、コンプライアンスっていうのは、少し一方的な考え方だったのです。
どちらかと言えば、指示されて飲む。遵守する。

言われてやるのは、人間、嫌なもんです。はい。

という心理分析の結果、最近ではもう一歩進んだ解釈が求められております。

それが、「アドヒアランス」!

『より、能動的に積極的に治療方針の決定に参加する。自ら治療法を守っていく。』

これが次世代コンプライアンス=アドヒアランス。

統計によると、慢性疾患の患者さんの63%が残薬があると答えています。
その理由は、「飲んでも飲まなくても体調が変らない」や、「薬の効果が実感できない」だそうです。
そして、アドヒアランスが高いほど、治療成績がよく、病で亡くなるという率が減っています。

自分で決めて、自分で治療する。
そういう時代になってきたのかもしれませんね^^  

Posted by 薬剤師 あいざわ at 11:50Comments(0)TrackBack(0)薬局ごと

2008年05月22日

静岡限定?



そろそろイチゴも終わりの感に苛まれておりまする。
1パック300円を切り、小粒ながら最期の時を迎え。

で、びっくりするのが、イチゴを潰して食べるという。
しかも牛乳と砂糖を入れるという。。
(写真では先に牛乳が入ってますが、先に潰します(どっちでもよいが))

あ~、、、イチゴが~~。潰れれく~。。。

と、思ったら、案外美味しい。(当たり前ですが)

そして、それ用のスプーンがあるという!!!

絶対静岡限定です。

関西には無かった。
いや、あってもイチゴを潰すという発想はなかっただろう。
それも牛乳と混ぜるなんて。。
(果糖 on ブドウ糖 on 牛乳・・・最悪の組み合わせですが;;)

あ~もったいない。
  

Posted by 薬剤師 あいざわ at 10:36Comments(0)TrackBack(0)あ~もったいない!シリ~ズ

2008年05月21日

薬って死ぬまで飲み続けるの?

薬局でよくある質問です。
「血圧の薬って、一生飲みつづけるのよね?」と。

回答案1
「そのような方もおられますが、そうでない方もおられます。」

・・・答えになってないじゃん。。

回答案2
「頑張って努力すれば、なんとかなりますよ。」

・・・んな無責任なことは言えません。。。

ベストアンサー
「薬を一生のみ続けることよりも、病気から体を守る方法を考えましょう!」

・・・寿命をまっとう出きることを考えれば、薬を飲み続けることなんて、たいしたことない。。?

本当の答え。
「病気のことを知り、治療の努力をし、死ときちんと向き合うことが大切です。その結果、薬の力を頼るもよし、医師の力を頼るもよし。自分の人生なんだから、自分で切り開きましょう。」

・・・当たり前のことですが、「言うは易し、行うは難し」ですね(パクリ)^^  

Posted by 薬剤師 あいざわ at 11:27Comments(2)TrackBack(0)薬局ごと

2008年05月20日

デザートの食べる頃合。

美味しいデザートは別腹。
別腹?・・お腹が二つあるの?
ある意味正しいのかもしれませんね。。。
満腹になった胃も、脳からの「デザート」刺激により、胃の運動はさらに鞭打って働き、「デザート」用のスペースを無理やりにでも確保するのです。だから、別腹。

そもそも、デザートというのは、食事で腹六文目、デザートで八文目にしたのが由来だとか。
別腹ではなく、もともと空けておいたのですね^^

で、いつ「デザート」を食べるのが一番体にとってよいのでしょう?

・・・食べたい時が一番!・・・何事にも順序がありますよね。。

それは、デザートに入っている糖の種類によりましょう!
脂をデザートに加えるのであれば、食後すぐがベストですが・・・脂は極力避けたい。。
なので、ケーキやチョコは予選落ち。。

さて、であれば炭水化物勝負になる。
とすると、糖の戦い。
メインは、果糖 VS ブドウ糖。。

さー、どっちだ!

甘いものは食後に・・・ブドウ糖は血糖を上げるので、なるべく吸収緩やかな食直後に。

じゃ、果糖は?
やっぱり食前に・・・インスリン分泌はブドウ糖ほどではありませんが、少しは促すし。早いとこ満腹中枢を刺激して、なるべく食事の量を減らすのが先決。昨日書いた代謝酵素の占有も期待して。

これで、果糖とブドウ糖を同時に接種する危険性を回避することができました♪

豊食の時代、どうしても食べ過ぎてしまう食事に対して、デザートの必要性はあるのでしょうか?

そう、だからこそ「デザート」は必要なのです。
食事の量をなるべく控えて、「デザート」用のスペースを残しつつ、デザートを楽しみましょう^^


  
タグ :デザート

Posted by 薬剤師 あいざわ at 11:37Comments(0)TrackBack(0)健康

2008年05月19日

有機アニオントランスポーター

この項目は書きかけの項目です。。。

代謝酵素にはいろいろ種類があります。

☆チトクローム(CYP)時代・・・
以前も少し書きましたが、肝臓や小腸で有名なCYPという酵素・・これは脂溶性のものに、酸素を付加して水溶性にしようとする代表的な酵素でした。

☆P糖タンパク時代・・・
その後、P糖タンパクが発見され、特異的に体内に排出したり、取り入れたりということをしている酵素が出てきました。

これらによって、水溶性、脂溶性の物質の移動が解明されてきましたが、これら以外にも代謝酵素があることが示唆されてきました。私が学生だったころ、学べたのはここまでです><

☆有機アニオントランスポーター(OAT-C)時代。。。
そして、今話題(もう古いのかもしれませんが・・)なのが、このOAT-Cです。
水溶性のものを、特異的に出したり入れたりする酵素群で、いろいろなサブタイプが発見されとるようです。

果物の中には、
例えばグレープフルーツのフラボノイドなどは、CYP代謝されることが分かっています。
で、最近では、他の果物のフラボノイドなどは、OAT-Cで吸収されたり、排泄されたりしているそうです。

つまり、果物で代謝酵素を利用することで、他の体にとって要らないもの(悪玉○○とか・・)を取らずに済む?済まない??
ということらしいです。

まだまだ中途半端な知識で申し訳ありませんが・・
果物を食前に・・・これは理にかなっていたのかもしれませんね^^


  

Posted by 薬剤師 あいざわ at 11:42Comments(0)TrackBack(0)講演・勉強

2008年05月17日

イルカとクジラ

朝ラジオで、鯨についてのお話がありました。
イルカとクジラは同じ分類だそうです!!!
体調が4mより大きくならないものをイルカ。
それ以上になるものをクジラ。
おもしろーい^^

で、捕鯨するしないの話題。。
食べると無くなっちゃうから、食べないのか、取るのか取らないのかという問題。

「可愛そう」・・・などという人もいるそうな。。

数が多いと可愛そうではなくて、数が少ないと可愛そうなのか。。
種を残すことは大変重要な責務だとうは思うが。
可愛そうなのかどうかの問題ではないと思う。

生きていくために仕方が無いことは多くあろうと思う。
しかし、だからと言って、何もかも欲望を押し通すと、必ずその報いは回りまわって自分に帰ってくるはず。

生くべく全てに感謝し、その恩恵に両手を合わせたい。
イルカさんも、クジラさんも、豚さんも、牛さんも、えんどう豆さんも。
イルカさんは、なかなか食べる気にはなりませんが^^

肥満で寿命を縮めるような、罰当たりにはなりたくないです><  

Posted by 薬剤師 あいざわ at 10:07Comments(0)TrackBack(0)ひとりごと

2008年05月15日

ある電気屋さんでの事件

私 「扇風機は何処にありますか~?」
店員「あっちです」・・・指で奥の方を示す。

以上。
これが事件でなくて、なんなのでしょうか!

まあ、静岡に来てはや10年。大分慣れては来ましたが。。。
(他の地域のことは分かりませんが・・)

ま、電気屋さんは値切るもの・・という固定観念が離れない私にも責任があるのかもしれませんが。。
「もちょっと負けてよ」と言うと、嫌な顔されます^^
そして、即答で「無理」と。
仕方が無いから、他店対抗の見積りを持っていくと、仕方なく負ける。
なら最初から・・

別に、ケチケチしたい訳じゃないんです。(イヤ、安いほうがいいに決まってますが。。)

・・・売る気、あるのかなぁ?
求めてるのは、扇風機の置いてある場所ではありません。。
  
タグ :電気屋さん

Posted by 薬剤師 あいざわ at 10:36Comments(2)TrackBack(0)事件だぁ!シリ~ズ

2008年05月14日

なんか腹立つシリ~ズ 『テレビCM:さぷり』編

テレビを見ていて、なんか腹立ちました。
「豆」のサプリの宣伝です。
糖尿病の方が出てきて、「豆」サプリを飲んでいるから大丈夫!といった、過剰なCMでした。

「トクホ」を取っている商品だそうで、血糖を上昇させない効果が認められているらしい。
だから、テレビCMでも、糖尿病の方が出演できる。。。

ま、トクホについての提言は、「健康ブームの危険な落とし穴」で書きましたが。

なんで腹が立つかといいますと、

糖尿病の方が、「豆」サプリを飲んで、「安心」だといっているからです。
健康な方が、糖尿病にならないように、予防する観点でサプリを取るのはよいでしょう。
しかし、要治療の方が、治療しているにもかかわらず、さらにサプリを取る。
取るのは個人の自由だが、それを「安心」だと言う。

単に食後血糖を上げないようにするのなら、ボグリボース(糖を分解する酵素の阻害薬)(要処方)を飲めばいい。保険で治療するのであれば、遥かに安価だ。。

「安心」が得られるのは、間違っても、サプリを飲んでいるからではない。
「安心」の為に飲むものではない。
これが「健康ブームの危険な落とし穴」

健康を維持するために、病気にならないように体を機能させるために、
サプリは取っていただきたい。
必要な時に、必要なだけ、必要なものを。これが大原則。

っと、今回はただの腹たった話しでした。。  

Posted by 薬剤師 あいざわ at 11:23Comments(2)TrackBack(0)なんか腹たつシリ~ズ

2008年05月13日

いらないものシリ~ズ『わりばし』

マイ箸を持つかどうかは別にして、
割り箸って、いらないです。
箸がなくては食べれませんが、不必要に割り箸が多い。。

ついでに、「爪楊枝」これも入りません。
韓国では、つまようじは、サツマイモで作っているそうです。
生ごみと一緒に処理できるようにと、国で定めたとか。
なんてステキな試みなんざんしょ。
最低限にして、エコ。
おーい。頑張れ日本!!

割り箸も、楊枝も、作るのに、随分と化学薬品を使っているそうな。
それらが体内に与える影響も考えると、
やはり、マイ箸でしょうね。。。

何処だかで、「割り箸を再利用したオブジェ展」がやってましたネ。
オブジェが終わったら、きちんと再利用するそうですが。。

オブジェの割り箸を見て、
オブジェの出来具合よりも、
割り箸のもったいなさに心打たれました。。  

Posted by 薬剤師 あいざわ at 12:05Comments(4)TrackBack(0)いらないものシリ~ズ

2008年05月12日

住宅ふぇすてばる♪

先週末は、富士で住宅フェステバルに行ってきました。
子供が水疱瘡で隔離状態のGWだったので、たまには遊びに連れて行ってあげようと参加してきました^^

もう、はや三年、この住宅フェステバルに参加してます♪
その理由は・・・景品が当るから♪

今年は、「空気清浄機」を頂きました。
1等の「ふもと会賞」です。。

去年は、「エアコン」・・特等でした。
その前は、「充電式の掃除機」・・・2等でした。

毎回、何かしら当るので、今年も行ってしまいました。

「運がいいだけ?」

ふふふ。。。
実は違います。
「コツ」があるのです。。。

っと、ここで書くのは反則ですよね^^内緒。内緒。。

がしかし!!
完璧だと思っていた私の作戦でしたが、
今年は、少しイレギュラーが発生しました!!

今年は、司会者が変って、K-mixの「ズミ」さんだったのです!!!
なかなか、彼は侮れません。
彼がいなければ、もう少し当ったかも。。。

来年、ズミさん攻略法を考えねば・・・
って、来年は行きませんが。笑。。。

  

Posted by 薬剤師 あいざわ at 09:20Comments(4)TrackBack(0)ひとりごと

2008年05月07日

息つく暇なく忙しい日々。。

・・・仕事もなんですが。。

上の子が水疱瘡になりました。。

下の子(日齢5日)に接触。。

小児科に行くと、下の子の生命の危機だとかいわれて。。

仕方が無く、隔離。
赤ちゃんは絶対安静(おっぱい飲んで、寝てるだけですが)。
親も全ての接触を断ちました(神経質なもので)。。

水疱瘡のウイルスは、飛沫感染する。隔離以外に道はありませんでした。

がしかし、
生後二ヶ月くらいまでは、胎盤免疫があり、お母さんが免疫を持っていれば、赤ちゃんは大丈夫と書いてある。
しかし、極々まれに感染するかもしれない。。と。
感染したら最期、30%の死亡率。。。

と、あれこれ忙しいゴールデンウイークでした。
なんとか垂直感染(お母さんから子供)はなかったようで一安心。
でも、水平感染(子から子へ)の可能性はまだ残っているので、予断を許しません。
ですので、今しばらく、「隔離」(4歳の子には少しきついかな)

名前もまだ決まっていませんが、それどころではなくなってしまいました><

  

Posted by 薬剤師 あいざわ at 17:39Comments(0)TrackBack(0)子育て